一泊二日のしまなみ海道、二日目です。
日ごろの運動不足による筋肉痛で、布団から抜け出せない朝がやってきました。
動くたびに「イタタ、イタタ」と呻いてしまいます(^^;
さて外はあいにくの雨。。。
今からアップダウンの多い大島を走ることを考えると気持ちが萎えてきます。
でも来島大橋は渡りたいし・・・
ここは無理して怪我でもしたら楽しい遠足も台無しですから、少々計画を変更することにしました。
まずは雨天走行に備えて、ブルックスのサドルカバー、ドイターバックカバー、そしてレインウェアを着込みます。

まさに大気圏突入システム稼動って感じです。

雨の中を、宿から伯方S・Cパークまで走ります。
なぜか笑いながら自転車で走っている二人。周りから見れば変な人なんでしょうね(笑)

伯方S・Cパークからバスを利用して来島大橋手前まで輪行です。
昨日、途中までですが大島を走っており、しかも正直つまらないコースなので省きたい気持ちが(^^;

しかし何処にバスが止まるのか正確な位置情報を持っておらず、時刻表のバス停名から「馬島」の手前まで行くことにしました。まぁ「馬島」の前だから、来島大橋の入り口辺り、おそらく「道の駅よしうみいきいき館」だろうと思っていたのですが、降りてみてビックリ!前日に登った亀老山の直ぐ横でした(笑)
昨日の続きから走れ!と神のお告げでもあったかのような状況になのださんと二人で苦笑い。
降り続く雨の中、壮大な来島大橋を渡ります。
パンツも靴下もびしょ濡れですが、なぜか楽しくてしかたありません(爆)

そして今治港に到着。
ここから大三島へ渡り、瀬戸田まで走る予定でしたが、雨天のため弓削港を経由して尾道までフェリーで戻ることにしました。
弓削島に上陸

案内パンフレットをみると、魅力的な島ではありませんか!
弓削島を含む島々で「
かみしまサイクリングコース」が整備されていました。
次回はココを走りたいと思います。(いつになる事やら・・・)
弓削港を経由して尾道に到着。

帰りの電車まで時間があるので、雨で冷えた体を温めるため向ったのは

しまなみ海道帰りのサイクリストを意識した(?)銭湯なのでしょうか、屋内駐輪場完備です。

しまなみ海道を走った充実感と、銭湯で温まった体。(胃袋には尾道ラーメン装填済み)
ここにビールとくれば、もうトドメを刺されたようなもの(笑)


今回は天気に恵まれませんでしたが、逆に思い出に残る楽しいポタとなりました

- 2012/05/05(土) 07:42:16|
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GW中日の5月1日、5月2日は平日となります。
もちろん子供たちは普通に登校日です。
その日を狙い撃ちして、
なのださんと一泊二日の
“お父さんの遠足”に行ってきました



行き先は「しまなみ海道」です。
遠足といえば前日にワクワクして寝付けないのは大人も子供も同じ(笑)
まともに寝付けないまま夜が明けてしまいました。
おかげで新幹線では爆睡して、あっという間に尾道に到着しました。

お天気はいまひとつでしたが、逆に日焼けによる体力消耗がないので良しとしますか(;゚∇゚)
尾道を起点に、しまなみ海道の定番を押さえつつ今治へ向って走り出します。
〜向島〜渡船で向島について程なくしたら後藤飲料水工業所が見えてきます。
昔ながらの味のラムネをいただきます。

炭酸が効いていて美味しかったです。
〜因島〜おなじみのはっさく屋の“はっさく大福”です。
因島大橋から自転車道を下って、また登らなければなりませんが(歩道の階段を担いで降りる方法もあり?)、その価値はあります。
あまりの美味しさに、お土産として宅配便にて家に発送しましたよ〜

でもココだけの話、家で食べるはっさく大福は現地で食べた時ほど感動的でありませんでした。。。
やはり出来たてを因島大橋を眺めながら食べるのが一番ですね。
そして順調に進んでいったところでアクシデント発生!
パンクです。
Pacific18に乗って6年ですが、ポタリング中のパンクは初めての経験。

タイヤを外して、予備チューブをセットして、シートポストに仕込んでいるインフレーターを取り出して・・・
無い!
インフレーターが無いΣ(Д゚;/)/そういえば以前に取り出したような記憶が、、、
なのださんにインフレーターを借りて、事なきを得ましたが、一人だったら旅はココで終わっていたかも(^^;
〜生口島〜やはり外せないのがドルチェのジェラート。
ちょうどお昼時になってきたのですが、食前アイスを頂きます(笑)
“伯方の塩&瀬戸田のはるみ”をチョイスしました。

スッキリとした甘みで期待を裏切らない美味しさは、先程のパンクを忘れさせてくれます

そして昼食は“タコメシ”

ありきたりのコメントしかできませんが、ホンマ美味しいですワ!
前回しまなみで穴子を食べた時は、個人的な感想として泉佐野漁港の穴子のほうが美味しく感じました。
(多少の地元贔屓が加味されているかも)
でも、このタコメシは文句なしの美味しさでした
〜高根島〜瀬戸田からコースを外れて、高根島へ渡ります。

前半は海を眺めながら平坦な道が続きますが、後半はチョット頑張りが必要なコースとなります。

すると素掘りのトンネルが現れてきます。

前は一人で怖かったので、直ぐに通り抜けましたが、今回はゆっくりと見学いたしました(笑)
〜大三島〜翌日に島の上半分を走る予定にしているので、伯方島までの最短コースを走ります。
〜伯方島〜宿泊が伯方島なので、一旦宿へチェックインして荷物を降ろして身軽にします。
翌日の天気が怪しく、本日中に大島へ渡り、亀老山に登って来島大橋を眺める魂胆です。
時刻は15時50分。
夕食を19時としたので、3時間チョイで片道約18Kmを往復しなければなりませんが大丈夫なのか。。。
とりあえず行ける所まで行こうってノリで走り出します。
〜大島〜復路を考慮したタイムリミットが迫る中、亀老山の登頂口に到着。
夕食までに帰れるのか、一抹の不安が頭をよぎりつつ、アタック開始!
久しぶりのヒルクライムは体に堪えました〜
登るほどに斜度がきつくなるような山で、ひと漕ぎひと漕ぎが人生の縮図に感じる修行でございました(^^;
17時30分にようやく絶景ビューポイントに到着


ここから2、300m先が山頂ですが、先に登頂したなのださんから眺めが今ひとつだと聞いて、この絶景ビューポイントで引き返すことに(爆)
だってもう足が限界やし、夕食までのタイムリミットを過ぎていましたしね。
さてさて。
大島のアップダウンや我々の体力を考えると、伯方島へ戻ることができるのか

その結末は
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- 2012/05/04(金) 03:48:06|
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ハンドル周りがスッキリするのと、いざと言う時に使い易そう
(ならした実績ゼロですが・・・)なのでレバーベルを付けています。
どうでもいい事ですが、そのレバーベルの色を
シルバーから

ブラックへ

換えました。
なんとなく色の統一感が出たような、出ていないような、微妙なマイナーチェンジをしてみました。
- 2012/04/30(月) 01:40:03|
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久しぶりにチェーンオイルを換えました。
今まで「FINISH LINE」のセラミックロードを使用していましたが、今回は同じ「FINISH LINE」のWAXルブです。

今までのセラミックロードはチェーン音が静かで走りも軽くなった感じになり非常に気に入っていました。
でもすぐにチェーンが汚れてしまうのが難点なんですよねぇ。まぁ、以前に使用していたWAX系と比べてですが。
WAX系はオイルと違い汚れにくく、チェーン洗浄回数は激減します。
その楽さ加減を知っているだけに、オイル購入時ついついWAXルブに手が伸びてしまいました。
使用した感想ですが、まず感じるのがニオイ。

ココナッツオイルのような甘〜い香りがします。
最初はエェ匂いやなぁと思いましたが、もう少し控えめだったらうれしかったかな〜
おかげ様で我が家の玄関は、異様な甘い香りに包まれております。。。(^^;
次にペダリング時のチェーン音は、セラミックロードと比べると若干大きく感じます。
あと塗布直後の滑らかで軽いペダリング感覚も劣るかな〜って感じです。
でもチェーンの汚れ方が全然違います。
走行後にいつも黒光りしていたチェーンが銀色を保っています!
私の場合、ガシガシ走る訳ではなく、フラフラ徘徊する程度なので、メンテナンスの楽なWAXルブが適しております

- 2012/04/29(日) 00:22:14|
- メンテナンス
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