ブラウ・グラーナ気分で

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

こんぴらふねふね

金毘羅船々 おいてに帆かけて しゅらしゅしゅしゅ~
2012081701.jpg
と歌いながら、こんぴら参りに行ってきました。


電車と高速バスを利用してJR高松駅まで移動しましたが、
高松まで5時間弱、しんどかった~(^^;
2012081702.jpg


高松から「さぬき街道」を走って丸亀へ向います。
海岸線沿いのアップダウンを走って“大崎ノ鼻”や“瀬戸大橋”を経由して行きますが、天気にも恵まれて景色が最高です

まぁ、天気が良すぎてジリジリと肌を焦がすような日差しが照りつけていますが。。。
2012081703.jpg


丸亀の金毘羅講灯籠
2012081704.jpg
ここを起点に金刀比羅宮へのお参り!
とその前に腹ごしらえを(笑)

丸亀に来たら行ってみたかった骨付鳥の「一鶴」本店
2012081705.jpg
弾力のある親鳥を豪快にかぶりつきます。
ジュワッと口にひろがる脂の旨さがなんとも言えません(^∇、^ )

もちろん「うどん県」に来たのだから讃岐うどんも外せません!
2012081706.jpg
美味い!

別の店でもう一杯
20120817061.jpg
これまた美味い!

これ以上食べると動けなくなりそうなので、そろそろお参りに(笑)

こんぴらさん参道から金刀比羅宮まで、785段の石段を登ります。

延々と続く石段がしんどいのなんのって、途中で引き返そうかと思うほど足にきます。

この最後のひと上りで御本宮です。
2012081707.jpg
汗だくになりながら、お参りをすませて「幸福の黄色いお守り」をいただいて石段を下ります。

御本宮の横から眺める讃岐平野
2012081708.jpg


下った後は、足湯Cafe「ゆうび庵」へ

ここで足湯につかりながらをキューっと。

幸せにございます(=´∇`=)
2012081709.jpg

今回のこんぴらポタ、自宅から高松までの移動や、高松から金比羅山までの走行より、何より785段の石段上りが一番堪えました。。。(^^)
スポンサーサイト
  1. 2012/08/18(土) 14:26:12|
  2. ポタリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

高野山厄除けポタ

本日は有給休暇をいただき、高野山へ行ってきました。

当初は家でのんびり過ごして、夫婦でランチでもと予定していました。
でも天気も良いし、明日から週末にかけて雨のようなので、家内が「せっかっくやし、自転車で出掛けたら?」と。
お言葉に甘えて早速準備開始
でもイキナリの展開に何処へ行こうか状態。
ふと頭に浮かんだのが高野山から有田方面へ走って「あらぎ島」の棚田を見に行くプラン。
朝から慌てて地図と時刻表を確認して、家を飛び出します。

しかしこのコース、なのださんから近々一緒に行こうと誘われていたコース。。。
まぁ、後で「ゴメ~ン、一人で行っちゃた~」って謝っとこーとっ(^^;

ケーブルカーを利用してお昼前に南海高野山駅に到着。
2012061401.jpg

今回は下りばかりの超楽チンコースを想定していましたが、南海高野山駅からとりあえず山間を走らなければならないようです。。。ま、最初だけと考えて前に進んでいくと現れたのが「大門」
2012061402.jpg

ここまで来たので奥の院まで足を伸ばします。
2012061403.jpg
奥の院で厄除けの祈祷をお願いました。えぇdai-5も厄年なもので、、、

さて、ここから龍神街道(371号線)沿いに有田方面に下っていきます、、、、っていきなり登りなんですけど。。。
出鼻を挫かれましたが、一登りしたら一気に下り坂
2012061404.jpg
自然豊かな景色に心を癒されつつ、ビュ~ンと気持ちよくダウンヒルを楽しみます。

でも所々に登り坂が、、、
楽チンプランのはずが、なぜか修行ポタになてるやん。

なぜか延々と登り基調の道を進んでいくと、大きく立派なお寺のような建物が見えてきました。

ん!?以前どっかでみた風景やな、、、
2012061405.jpg

こ、高野山の「大門」やん。。。


どこで道を間違えたのか、ぐるりと山間コースを一周していたようですorz
この時点で、もう引き返す気力も無く、帰ることに。

結局、あらぎ島の棚田はお預けとなり、高野山に厄払いに来ただけのポタとなりました(笑)

祈祷は明日からなので、まだまだ厄は払えてないようですね(^^;
  1. 2012/06/14(木) 23:50:09|
  2. ポタリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

お父さんの遠足 ~2day~

一泊二日のしまなみ海道、二日目です。

日ごろの運動不足による筋肉痛で、布団から抜け出せない朝がやってきました。
動くたびに「イタタ、イタタ」と呻いてしまいます(^^;

さて外はあいにくの雨。。。

今からアップダウンの多い大島を走ることを考えると気持ちが萎えてきます。
でも来島大橋は渡りたいし・・・

ここは無理して怪我でもしたら楽しい遠足も台無しですから、少々計画を変更することにしました。

まずは雨天走行に備えて、ブルックスのサドルカバー、ドイターバックカバー、そしてレインウェアを着込みます。
2012050501.jpg

まさに大気圏突入システム稼動って感じです。
2012050502.jpg

雨の中を、宿から伯方S・Cパークまで走ります。
なぜか笑いながら自転車で走っている二人。周りから見れば変な人なんでしょうね(笑)
20120505031.jpg

伯方S・Cパークからバスを利用して来島大橋手前まで輪行です。
昨日、途中までですが大島を走っており、しかも正直つまらないコースなので省きたい気持ちが(^^;
2012050504.jpg

しかし何処にバスが止まるのか正確な位置情報を持っておらず、時刻表のバス停名から「馬島」の手前まで行くことにしました。まぁ「馬島」の前だから、来島大橋の入り口辺り、おそらく「道の駅よしうみいきいき館」だろうと思っていたのですが、降りてみてビックリ!前日に登った亀老山の直ぐ横でした(笑)
昨日の続きから走れ!と神のお告げでもあったかのような状況になのださんと二人で苦笑い。

降り続く雨の中、壮大な来島大橋を渡ります。
パンツも靴下もびしょ濡れですが、なぜか楽しくてしかたありません(爆)
2012050503.jpg

そして今治港に到着。
ここから大三島へ渡り、瀬戸田まで走る予定でしたが、雨天のため弓削港を経由して尾道までフェリーで戻ることにしました。

弓削島に上陸
2012050506.jpg

案内パンフレットをみると、魅力的な島ではありませんか!
弓削島を含む島々で「かみしまサイクリングコース」が整備されていました。

次回はココを走りたいと思います。(いつになる事やら・・・)

弓削港を経由して尾道に到着。
2012050507.jpg

帰りの電車まで時間があるので、雨で冷えた体を温めるため向ったのは
2012050508.jpg

しまなみ海道帰りのサイクリストを意識した(?)銭湯なのでしょうか、屋内駐輪場完備です。
2012050509.jpg 2012050510.jpg



しまなみ海道を走った充実感と、銭湯で温まった体。(胃袋には尾道ラーメン装填済み)
ここにビールとくれば、もうトドメを刺されたようなもの(笑)



今回は天気に恵まれませんでしたが、逆に思い出に残る楽しいポタとなりました
  1. 2012/05/05(土) 07:42:16|
  2. ポタリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

お父さんの遠足 ~1day~

GW中日の5月1日、5月2日は平日となります。
もちろん子供たちは普通に登校日です。

その日を狙い撃ちして、なのださんと一泊二日の“お父さんの遠足”に行ってきました


行き先は「しまなみ海道」です。

遠足といえば前日にワクワクして寝付けないのは大人も子供も同じ(笑)
まともに寝付けないまま夜が明けてしまいました。
おかげで新幹線では爆睡して、あっという間に尾道に到着しました。
2012050401.jpg

お天気はいまひとつでしたが、逆に日焼けによる体力消耗がないので良しとしますか(;゚∇゚)

尾道を起点に、しまなみ海道の定番を押さえつつ今治へ向って走り出します。


~向島~
渡船で向島について程なくしたら後藤飲料水工業所が見えてきます。
昔ながらの味のラムネをいただきます。
2012050402.jpg
炭酸が効いていて美味しかったです。


~因島~
おなじみのはっさく屋の“はっさく大福”です。
因島大橋から自転車道を下って、また登らなければなりませんが(歩道の階段を担いで降りる方法もあり?)、その価値はあります。
あまりの美味しさに、お土産として宅配便にて家に発送しましたよ~
2012050403.jpg
でもココだけの話、家で食べるはっさく大福は現地で食べた時ほど感動的でありませんでした。。。
やはり出来たてを因島大橋を眺めながら食べるのが一番ですね。

そして順調に進んでいったところでアクシデント発生!
パンクです。
Pacific18に乗って6年ですが、ポタリング中のパンクは初めての経験。
2012050404.jpg
タイヤを外して、予備チューブをセットして、シートポストに仕込んでいるインフレーターを取り出して・・・

無い!
インフレーターが無いΣ(Д゚;/)/


そういえば以前に取り出したような記憶が、、、

なのださんにインフレーターを借りて、事なきを得ましたが、一人だったら旅はココで終わっていたかも(^^;


~生口島~
やはり外せないのがドルチェのジェラート。
ちょうどお昼時になってきたのですが、食前アイスを頂きます(笑)
“伯方の塩&瀬戸田のはるみ”をチョイスしました。
2012050405.jpg
スッキリとした甘みで期待を裏切らない美味しさは、先程のパンクを忘れさせてくれます

そして昼食は“タコメシ”
2012050406.jpg
ありきたりのコメントしかできませんが、ホンマ美味しいですワ!

前回しまなみで穴子を食べた時は、個人的な感想として泉佐野漁港の穴子のほうが美味しく感じました。
(多少の地元贔屓が加味されているかも)
でも、このタコメシは文句なしの美味しさでした


~高根島~
瀬戸田からコースを外れて、高根島へ渡ります。
2012050407.jpg

前半は海を眺めながら平坦な道が続きますが、後半はチョット頑張りが必要なコースとなります。
2012050408.jpg

すると素掘りのトンネルが現れてきます。
2012050409.jpg

前は一人で怖かったので、直ぐに通り抜けましたが、今回はゆっくりと見学いたしました(笑)


~大三島~
翌日に島の上半分を走る予定にしているので、伯方島までの最短コースを走ります。
2012050410.jpg


~伯方島~
宿泊が伯方島なので、一旦宿へチェックインして荷物を降ろして身軽にします。
翌日の天気が怪しく、本日中に大島へ渡り、亀老山に登って来島大橋を眺める魂胆です。

時刻は15時50分。
夕食を19時としたので、3時間チョイで片道約18Kmを往復しなければなりませんが大丈夫なのか。。。
とりあえず行ける所まで行こうってノリで走り出します。


~大島~

復路を考慮したタイムリミットが迫る中、亀老山の登頂口に到着。
夕食までに帰れるのか、一抹の不安が頭をよぎりつつ、アタック開始!
久しぶりのヒルクライムは体に堪えました~
登るほどに斜度がきつくなるような山で、ひと漕ぎひと漕ぎが人生の縮図に感じる修行でございました(^^;
17時30分にようやく絶景ビューポイントに到着
2012050412.jpg
ここから2、300m先が山頂ですが、先に登頂したなのださんから眺めが今ひとつだと聞いて、この絶景ビューポイントで引き返すことに(爆)
だってもう足が限界やし、夕食までのタイムリミットを過ぎていましたしね。

さてさて。
大島のアップダウンや我々の体力を考えると、伯方島へ戻ることができるのか

その結末は [お父さんの遠足 ~1day~]の続きを読む
  1. 2012/05/04(金) 03:48:06|
  2. ポタリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

走り収めはAWAICHI ~ 二日目

プチ遭難体験した一日目から明けて二日目、福良湾から岩屋まで残り半周を走ります。

その前に昨夜に食べ損なった分を取り戻すが如く、朝食でしっかりとエネルギーを補充し、食後は足の筋肉痛をほぐすため、大鳴門橋を眺めながらまったりと温泉に
なんかようやく旅行気分に浸れました(ホッ)

2011121701.jpg

走り始めると直ぐに現れるアップダウンや、海沿いの風がきつかったですが、真っ暗な峠を走ることに比べれば快適、快適

あっという間に北淡町に着き、昼食前に北淡震災記念公園内にある『野島断層保存館』に寄り道しました。
2011121702.jpg

大阪市内の実家で阪神大震災を経験した者として、一度その原因となった断層を見てみたかったのです。
2011121703.jpg
右側の断層が上に50cm、手前に1mズレてしまっています。この状態なるまでに上下左右に動きまくったようです。。。
恐ろし、、、
その他、阪神大震災と同じ揺れを体験できるコーナーや写真などのパネル展示があります。
改めて自然の恐ろしさを実感して北淡震災記念公園を出ました。

岩屋までラストスパートをかける前に、
2011121704.jpg
昼食は『あなご丼』ですっ(^ц^ )
焼きアナゴとタレが絶妙!思わず“おかわりっ”と言いたかったのですが何事も腹八分目に抑えないと最近は体重増で(^^;

2011121705.jpg
明石大橋を越えて淡路島一周は完了!

この後は明石に戻って「明かし焼き」で〆ます
2011121706.jpg 2011121707.jpg
いろいろな店を食べ比べようとしましたが、2店目で満腹ε= o(´~`;)
帰りは車なのでノンアルコールしか飲めなかったのが残念ではありますが(^^;

今回は急な気まぐれで淡路島を走り、寒さと風それに暗闇の峠と苦行に近いものがありました。
しかし、その分印象に残る楽しい思い出になるのが不思議なところです。
淡路島、十分堪能させていただきました
  1. 2011/12/24(土) 07:18:27|
  2. ポタリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

dai-5

Author:dai-5
PEUGEOT Pacific18で泉佐野市界隈をポタリング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。